アラビア語の不思議
中東・北アフリカを中心に、20ヶ国以上で話されているアラビア語
アラビア語には語根というものがあります。この「語根」というのは、アラビア語の単語を形作る上での基本単位のようなものです。アラビア語の単語は、その中に一定の並び順を保つ3つないしは4つの語根を含んでいます。どのアルファベットがどのような順番で並んでいるかによって、その語根の集まりは特定の概念・行為を示します。
例えば、「k→t→b」という順番で並んでいる語根の集合があったとします。この場合、これら語根の集まりは「書く」という行為を示すわけです。
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2009年12月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
