アラビア半島といえば、貿易の拠点として栄えた地域です。
多くのものが行き交い、栄えた土地ですが
日本で見る世界地図では、エジプトと地続きで
なんだか砂漠ばかりのようなイメージですが
交易拠点とは得てして美味しい物が多い地域なのです。
アラビア半島も、菓子やパスタなど美味しい物が多いのですが
実は日本にもかつての交易拠点があります。
鎖国をしていた頃の日本の沖縄は
薩摩藩によって中国と外交をしていました。
本来の目的は、外貨を得るための手段でありましたが
この際、多くの香辛料や食材も輸入されたと思われます。
そして、元々海産物でも豊かな土地だったので
多くの美味しいものができあがりました。
今でも、漁業が盛んで、多くのマグロを引き揚げることもあり、
現地ではマグロの目玉などの稀少部位も普通に食べられています。

最近では輸送機関も発達して、東京でもおいしい
沖縄料理が食べられるようになりました。
私は新宿の沖縄料理店に行くのですが
島らっきょうや海ぶどうも、新鮮な生の物が食べられます。
さっぱりとした味わいがなんともいえません。
ゴーヤチャンプルーもおすすめです。
沖縄のお酒、泡盛と一緒に食べるとまた格別です。
どうぞ一度お試し下さい。
